法人向けパソコンと個人向けパソコンの違い

法人向けパソコンというと、個人向けパソコンと一体何が違うのか不思議に思う方もいるでしょう。ここからは、法人向けパソコンと個人向け、パソコンの違いを詳しく紹介していきます。法人向けパソコンが何なのか知りたい方はチェックしてください。

入っているOSに違いがある?

基本的には法人向けパソコン方が付属ソフトウェアが少ない!

法人向けパソコンにはリサイクルマークが付いていない!

法人向けパソコンには廃棄費用がかかる

法人向けパソコンは、廃棄する際の扱いが個人向けのものとは違うという特徴があります。現在の個人向けパソコンには「PCリサイクルマーク」と呼ばれるものが付いており、廃棄する際にメーカーがタダで回収やリサイクルをしてくれるという仕組みになっています。個人向けパソコンでは、購入時にリサイクル料金をあらかじめ支払うようになっているため、廃棄時にはタダで回収してもらうことが出来るのです。しかし法人向けパソコンの場合は、このPCリサイクルマークが付いていないので、廃棄に費用がかかってしまいます。また法人の場合は、PCリサイクルマークの有無に関わらず、パソコンを廃棄する際は産業廃棄物という扱いになるため、いずれにしても廃棄費用がかかってしまうという点に注意しておきましょう。

法人向けパソコンにはどんな廃棄方法があるのか

法人向けパソコンの廃棄方法としては、産業廃棄物処理業者やメーカーに依頼する方法があります。産業廃棄物処理業者の場合は、1台あたり1000円~4000円程度で請け負っており、基本的にデータ消去作業は行っていないのが特徴です。そしてメーカーの場合は、PCリサイクルマークがあってもやはり廃棄費用は有料であり、1台あたり3000円程度が相場になっています。メーカーはデータ消去のサービスも行っていますが、別途費用が必要です。しかし、有料で廃棄する方法だけでなく無料で廃棄する方法もあります。それはパソコンのリサイクル業者に引き取ってもらうという方法であり、費用をタダにすることが可能です。それにリサイクル業者の場合は、比較的新しく、スペックの高いパソコンであれば買取をしてもらうことも可能でしょう。

法人向けパソコンの選び方

法人向けパソコンは仕事で使うためのパソコンなので、個人向けパソコンとは違った選び方をしなければなりません。個人向けパソコンと同じような感覚で選ぶと失敗してしまうので注意してください。では、どういう選び方をすれば失敗しないか見ていきましょう。