セキュリティーを重視して選ぼう!

ハードディスクへのパスワード設定

パソコンを利用するとき、本人かどうかのパスワードが求められる仕組みは結構あります。本人と認識されれば通常通り起動できますが、認識されなければその先に進めません。これで他人には使われなくなると考えがちですが、パソコンを良く熟知している人だとハードディスクのみ取り出し、そこから情報が抜き取られる可能性があるので注意が必要です。法人向けパソコンにはいろいろな部分にセキュリティ機能が搭載されていて万が一に供えられるタイプがあります。あるパソコンはハードディスクにもパスワードがかかるようになっていて、本人認証ができない限りハードディスクへのアクセスができません。他のパソコンから接続してもデータを読めないので、かなりセキュリティ性能が高いと言えます。

画面の盗み見を防止する仕組み

パソコンで作業するときに個人情報などを表示するときもあるでしょう。社内や社外で作業をするとき、同僚にも見られては困る情報や社外の人に見られると困る情報があると後ろの目が気になって作業ができなくなります。後ろからの盗み見を防止する仕組みを搭載した法人向けパソコンがあるので、営業担当者や重要な情報を扱う担当者に使わせてみましょう。まずディスプレイに特殊な素材が使われているタイプがあり、斜めや横からだと表示内容が認識できないようになっています。その他離席時に簡単に画面にロックがかけられる機能もあります。あるボタンを押すと別画面に切り替わって、パスワードが入力されないと元に戻りません。重要な情報を入力途中の離席などに便利な機能でしょう。